スクールクラス紹介
●横浜FCサッカースクールは、初心者から経験者まで、個性を大切にしながらサッカーの楽しさを伝え、子どものレベルに応じたきめ細かい指導を実践いたします。
●子どもたちのニーズに応じたクラス編成、将来につながる選手育成も目指し、サッカーの技術だけでなく豊かな人格形成や心身の発達に応じた指導を行って参ります。
横浜FCサッカースクールの根幹を成すクラスであり、サッカーの楽しさを教え、発育・発達と子どものレベルに応じたきめ細かい指導をしていきます。幼稚園年中から中学3年生までが対象になります。性別はといません。
■しんよこ校 ■YOKOHAMA FC・KEIOサッカースクール
■M'sフィールド横浜中山校 ■海の公園・横浜FCサッカースクール
■岩崎学園校 ■谷本公園校 ■保土ケ谷校

サッカーが巧くなりたいという上昇志向を強く持ち、スキルレベルの高い選手を選抜して、よりステップアップしたトレーニングを実施していきます。小学4年生から6年生のセレクション合格者と、コーチングスタッフにスカウトされた方のみが対象となります。性別は問いません。セレクション実施時期や対象などは、会場によって異なります。
■M'sフィールド横浜中山校 ■しんよこ校
■フットスクエア横浜・東戸塚校 ■谷本公園校 ■保土ケ谷校

U-12年代の強化を図るとともに、ジュニアユース年代に繋がる選手育成を行うカテゴリーです。主にスクール生を中心として、小学3年生から6年生を対象に選抜(一般セレクション、スカウト)し活動します。活動内容は現所属チームに在籍しながら、平日週2回のトレーニングを行います。(チームとしての活動は現所属チームで実施。年間を通じて現所属チームとスケジュール調整する中で不定期的に対外試合を予定。)個性を大切にしながら、サッカーをする楽しさを伝え、各年代で必要な身体機能・テクニック・個人戦術のレベルアップを図ります。
サッカーをやってみたくてもなかなか機会がない、という大人たちのために、親切、丁寧に、楽しく指導していきます。18歳以上の初心者が対象になります。性別は問いません。
■M'sフィールド横浜中山校■岩崎学園校
横浜FCサッカースクール指導ガイドライン
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| 特徴 | 神経系の発達が著しく、多くの運動能力を身につけるのに有効な時期。 好奇心が強く、ひとつの物事への集中は長く続かない。 |
|---|---|
| 目標 | 遊びの要素を多く取り入れ、様々な動きをとおして神経系に刺激を与え、動きづくりを行う。 子どもたちの好奇心を刺激し、サッカーに興味を抱いてもらえるようにする。 サッカーを通じ、大きな声であいさつする習慣を身につける。 |
| 内容 | おにごっこなどで、判断する能力を養う。多様な動きで、バランス感覚を養う。 歩く、走る、投げる、跳ぶ、つかまるなどの基本要素が組み込まれた運動をたくさん取り入れる。 |
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| 特徴 | 運動を好み、競争心が非常に強い反面、協調性に欠ける面もあり、集中力も欠ける。 成長の個人差が非常に大きい時期なので十分に注意する。 |
|---|---|
| 目標 | 様々な運動経験をさせることにより、コーディネーションとコンディションのベースを作る。 基本的なゲームの考え方「ゴールを狙い、ゴールを守る」を身につけさせる。 大まかな技術要素を習得させる。(ドリブル、パス、コントロール、シュート) サッカー技術の習得を通して「できる楽しさ」を覚え、サッカーが大好きになる。集団で行動することを学ばせ、経験させる。ルールを覚える(キックオフ、スローイン、フリーキック、コーナーキック、ペナルティキック)サッカーを通じ「自分のことは自分でする」週間を身につける。 |
| 内容 | ウォーミングアップ中に様々な運動形態を入れる、ゲーム形式のトレーニングを中心に行う。 すべてのトレーニングにおいて楽しさを含んだ形で行う。 |
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| 特徴 | 心身の調和がとれ、技術習得に最適な時期(ゴールデンエイジ)である。 好奇心が旺盛で学習しようとする意欲が高い。集中力が高く、達成しようとする意欲がある。 チームの中で自分の役割を理解し、チームの目標に向かってプレーすることができるようになる。 |
|---|---|
| 目標 | 技術を系統立てて習得する。小学2年生までで様々な運動経験をベースに、核技術要素を年齢に応じてトレーニングする。ドリブル(インサイド→アウトサイド→方向転換を入れて→スピードの緩急をつけて)、パス(インサイド→インサドステップ→アウトサイド→浮き玉)、コントロール(グラウンダーのコントロール→浮き玉のコントロール)、シュート(単純な設定からのシュート→1対1からのシュート)様々なゲーム状況での技術発揮をできるようにする。サッカーを通じ仲間とともに目標に向かって協力し、成功・失敗による喜びや悔しさを共有できるようにする。 |
| 内容 | 技術練習を重点的に行う。技術面の練習とゲームをリンクした形で行う。 子どもたちが自由に判断してトライできるようにする。 |
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| 特徴 | 心身の調和が取れ、技術習得に最適な時期(ゴールデンエイジ)である。 小学3・4年生(9歳~10歳)で取得した技術を精度高めて習得する。 また取得した技術を自分の判断の中で発揮することができるようになる。 |
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| 目標 | 小学4年生までに修得した技術をベースに各要素に応じて、パーフェクトな技術を身につける。 ドリブル(ルックアップした状態で)、パス(質の追及→精度、パススピード)、コントロール(プレッシャーの中での様々な部位でのコントロール)、シュート(様々な状況からのシュート練習)、1対1でのスキル獲得。相手、審判、仲間を尊重する。フェアプレイを実践する。 サッカーを通じ、目標に向かって積極的にチャレンジする。努力する精神を身につける。 |
| 内容 | 技術習得を重点的に行う。技術面の練習とゲームをリンクした形で行う。 結果ではなく過程を大事にする。積極的なチャレンジを評価する。 |
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| 特徴 | 発育発達が進み、持久力やスピード、速さなどの要素を高める基盤ができる、心身ともに成長して、人として大きく変化を遂げるとき。急激な身体の変化で心身ともに不安定となる(クラムジー)。 |
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| 目標 | これまで習得した技術を情況に応じて使い分ける、選択肢を持てるようにする。プレッシャーの中でも技術を発揮できるようにし、グループ戦術を身につける。コンタクトスキルの向上。ドリブルかパスかの選択肢。狙い持ったシュートを打つ。ファーストタッチの質を高める。 サッカーを通じ、社会的常識を身につける。 |
| 内容 | 戦術を目的とした技術練習、及びグループ戦術からゲーム形式のトレーニングにつなげる。 トライ&エラーで失敗から学んで、工夫させる。 |
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| 目標 | サッカーを通じて、心身ともに健康になる。サッカーを愛する者同士の交流の場とする。ボールを使いながら、サッカー技術を身につけ、楽しめるようにする。 |
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| 内容 | ボールタッチやドリブルなどのベーシックなトレーニングや楽しいトレーニング、ゲームなどを行う。 技術面の練習とゲームをリンクし、楽しさを含んだ形でトレーニングをしていく。 |












