7月21日、22日の2日間、青葉区にある國學院大學たまプラーザ校舎において、昨年に引き続き、横浜FCサマークリニックinKOKUGAKUINを開催しました。
両日とも梅雨明け宣言があったにもかかわらず、小雨がまじるあいにくの天候となりましたが、68名の子どもたちが参加し、天然芝のグラウンドのうえ、一生懸命ボールを追いかけていました。
幼稚園クラスは増田コーチの熱心なドリブル指導により、ただボールをけってしまうことが少なくなり、全員がボールに関わることができるようになりました。
1年生クラスは伊藤コーチの楽しくかつ、運動量豊富なメニューによって自然とさまざまな技術要素を習得することができていました。
2年生クラスは湯浅コーチの指導により、ドリブルのポイント、1対1で相手を抜くときのポイント、キックのポイントなどを習得することができました。
3年生クラスは1対1で負けない技術を習得するために、少ない人数のなか、1対1を中心に密度の濃いトレーニングを行いました。
4年生クラスはコントロールをテーマに自分をコントロール、相手をコントロール、ボールをコントロールすることを習得しました。
5・6年生クラスでは、少人数ながら1人1人技術レベルが高く、ドリブル、1対1、パス&コントロールからシュートなど充実したトレーニングとなりました。今回参加してくれた子ども達には、コーチのアドバイスを今後のトレーニングに生かしてもらいたいと思います。






