2010.8.28-29 強化クリニック in 谷本公園②
8月28日(土)、29日(日)に強化クリニックin谷本公園➁が行われた。今回のテーマは「パス&コントロール」でした。参加者は、強化クリニック in 谷本公園➀に参加してくださった方が多く意識の高い子どもが多く感じました。
クリニックはとても暑く熱中症がでないかと心配でしたが、コーチの話を聞く姿勢が子どもたちの一生懸命さを感じた。この夏休み最後のクリニックが少しでもきっかけになり成長して欲しいです。
また、谷本公園では毎週金曜日にスクールを行なっているので、今回ご参加されなかった方も、ぜひ遊びに来てください!
2010.8.7-8 強化クリニック in 谷本公園②
8月7日(土)、8日(日)の2日間、谷本公園で強化クリニックを行ないました。テーマは「ドリブル&1対1」。
サマークリニックの中で、1番多く参加者が集まり、総勢113名でのクリニックとなりました。
天候にも恵まれ、子どもたちはサッカーコートのボールを一生懸命追いかけて走り回っていました。
強化クリニック in 谷本公園は、8月28日(土)、29日(日)にも別のテーマで開催します。
両方に参加される子もの多く、この夏休みの間に少しでも、習得していってほしいです。
2010.8.7 vs.ファジアーノ岡山戦 前座試合
8月7日(日)に横浜FC vs. ファジアーノ岡山戦の前座試合に、コ・ス・パ港北校の小学3・4年生クラスが出場しました。
横浜FCサッカースクール生チームの他に、7チームが参加し、ニッパツ三ツ沢球技場の天然芝にはたくさんの子どもたちが、それぞれのコートにあるボールに向かって走り回っていました。
プロの選手が試合を行うコートで、試合を行なうことができた子どもたちは、満足気でもありつつ、少し物足りない様子。
もっと試合をしたいとの声もあったのですが、前座試合という貴重な経験を今後にもつなげていってほしいです。
2010.8.3~8.6 2010 Jリーグフェスティバル in 木島平
今年で3回目の参加になった、Jリーグフェスティバルin木島平。毎年多くの子どもたちが参加してくれていますが、今年も総勢78名が参加してくれました。期待と不安の入り混じった表情の子どもたち。集合場所まで送ってくれたお父さんお母さんに照れながらいってきますの挨拶をしていました。
5時間の長い移動を経て、木島平ジュニアサッカー場に到着。移動で疲れた表情のコーチ達とは、対称的に子どもたちは元気いっぱい。
開会式終了後、各チームごとに分かれミーティングをし、この大会で、自分自身の課題や目標を持ち考えてプレーすること、レベルの高いチームとの対戦でも自信を持って自分の力を出し切ること、そして楽しんでプレーをすることを子どもたちに伝えました。
開会式から試合開始まであまり時間が無かったため、慌しい中で試合が開始。しかし、個々では良いプレーが観られたのですが、今回初めて一緒にプレーする選手が多かったこともあって、チームとしてのゲーム内容はまだまだ。これからの3日間、たくさんコミュニケーションをとって、選手たちの間で改善していくことを期待して初日のゲームは終了しました。
試合終了後、お世話になる宿舎に入り、各部屋ごとに急いで入浴し、明日も使うユニフォームを洗濯。普段は、お母さんにやってもらっていて自分でやることはあまり無かったと思います。保護者の方から、洗濯について心配される声もありましたが、部屋の中に各自で干すところまで、自分たちでしっかりとやっていました。少しは、当たり前のようにやってもらっていることにありがたみを感じてくれたのではないかと思います。
食事の時間では、コーチからたくさん食べるように言われて、目に涙を浮かべながら食べている選手もいました。食事をしっかりとることの大切さをコーチの経験も交えて伝えたことで、刺激になってくれたかなと思います。
【2日目】
朝7時に起床し、近くを散歩。朝食をとって、会場に向かいました。前日の自由時間の間に、子供同士でだいぶコミュニケーションがとれたようで、昨日よりもまとまっている印象を受けました。試合に向けて、話をしている選手もいて、よい状態でゲームに臨むことができていました。
チームごとの試合内容は、前日と比べて良くなっていました。チームとしてのまとまりが出てきて、選手間でコーチングの声が飛ぶようになったことで、もったいないミスが少なくなり、味方同士で遠慮している姿も見られなくなっていました。子どもたちの適応能力には本当に驚かされました。普段から自分がレベルアップするために、失敗を恐れずにチャレンジし続けるということを子どもたちに伝えていますが、多くの選手が恐れることなくチャレンジすることが出来ていました。
午後にはイベントが2つ。「カブトムシカップ」とバーベキューです。カブトムシカップは、参加チームの選手がランダムに3人組を作り行う、3対3のミニゲーム大会です。4回戦を勝ち抜くとポイントがもらえて、ポイントの多い選手が賞品をもらいます。負けてしまったチームは解散して、また違う選手と3人組を作って一回戦から参加するという形式です。午前中の真剣勝負とは、少し違う和やかな雰囲気で行われていました。他チームの選手たちと一緒にプレーして、たくさん友達が出来たことでしょう。
横浜FCの選手たちは、上位に名を連ねて、賞品をもらっている選手がたくさんいました。
夕方からはバーベキュー。ここでもチームごとではなく、参加選手が数組に分けられて行われました。ここでは、コミュニケーションスキルのトレーニングもかねて、名前、学年、ポジション、好きなサッカー選手などを記入した、自己紹介カードを首から下げて、一人ひとり自己紹介をしてから始まります。恥ずかしがる選手がとても多く、サッカーをしている時とは大違い。こういうこともとても大切なことなんだと言うことが伝わってくれたと思います。
緊張から解放された選手たちは、おいしいバーベキューをたくさん食べていました。雰囲気はさっきまでとは違い普段の選手たちに戻って大騒ぎ。とても楽しい時間を過ごすことが出来たと思います。
【3日目】
前日と同じ7時に起床して散歩。4年生は昨年も散歩コースになっていた冬のスポーツで行なわれる「木島平ジャンプ台」にいきました。早朝にも関わらずジャンプ台の急斜面を元気良く駆け上がっていました。勢いあまって転倒してしまう子どももいましたが・・・。素晴らしい木島平の風景を一望出来て、気持ちもリフレッシュできたと思います。
この日は皆が待ちに待っていた、横浜FC対決が行われる日でもあります。
両チームとも日を重ねるごとに、まとまりが出てきてチームワークが上がった中での 対決だったので、どのようなゲームになるかとても楽しみでした。
実際に試合が始まると、積極的にゴールを目指し奪われたら切り替え早く奪い返すと いうような戦う姿勢が前面に現れた良いゲームをしてくれました。
選手を鼓舞する声や、指示の声なども出ていて、白熱した中にも短時間で皆の成長が 見られたゲームになったと感じました。
結果は5-2でチームAの勝利となりましたが、試合後はチームに壁は関係なく皆で仲良く笑顔になってボールを蹴っていました。
午後の自然体験では、4年生が収穫体験を、5,6年生が鱒掴みを行いました。
4年生は最初にチャレンジしたのはイモ掘りでした。説明を聞くと一株を引っこ抜くという単
純なものでしたが・・・
茎を抜いた後にイモ掘りの楽しさが詰まっていたのです。茎が無くなったところの土を手で掘り起こすと、そこからたくさんのイモが出てくるのです。
気がつけば皆でイモの取り合いになっていて、最後は皆泥だらけになっていました。
次にキュウリの収穫をし普段見たこともないような大きなキュウリに驚きながらの収穫でした。
普段の生活では体験できない貴重な経験をすることができ、子どもたちが満足な顔をしていたのが印象に残っています。
5,6年生は、コツを掴むまでに多少時間が掛かりましたが、その後はあっという間に大漁。
上手い子は、1人で10尾も捕まえていました!!選手たちに混じって、僕たちコーチ陣も思いっきり楽しませてもらいました。川の冷たい水がとても心地よく、暑さが紛れてとても楽しい自然体験となりました。その後、捕まえた魚を焼いてもらって、1人2尾ずつ食べることになりましたが、食が細い?5年生は、1尾食べるのがやっと。残った魚を食べることになった6年生は、1人のノルマが2尾から3尾に増えてしまいました。おなかが空いていたせいもあって勢いよく食べ始めたのですが、次第にペースダウン(1人で4,5尾食べている子も)。
苦しそうな表情を浮かべて「もう食えない・・。」と嘆いている6年生。
それでも、あまり食べれなかった5年生の代わりに、たくさん食べた6年生はとてもたくましく見えました。
【4日目】
キャンプ最終日、試合開始時間が早いこともあって、早めの起床。食事を取った後、部屋の整頓を済ませ、お世話になった宿舎のかたに挨拶をしてから出発しました。
グラウンドに到着すると最終日ということもあって、疲れている様子もみえましたが、ゲームが始まるとしっかりとスイッチが入り素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。個人としてもチームとしても、しっかり戦うことが出来ていて、初日にはほとんど聞こえてこなかった選手間でのコーチングの声が、うるさいくらい聞こえました。自分のチームだという自覚が芽生えて、試合に出ていない時も大きな声で仲間をサポートしていました。
また、順位を意識してよりゴールへの意識が高まっていて、激しく体をぶつけてボールを奪ったり、体を投げ出してゴール前に飛び込んだり。短い期間で本当にたくましい選手たちになってくれたものです。このパフォーマンスが選手たちのアベレージになってくれれば必ず良い選手になると思います。さらに個人個人がこのキャンプでの自己分析をしっかりとして、横浜に戻って所属チーム、スクールでも常に高い意識を持って取り組んで欲しいと思いました。
僕たちもたくさんの選手と話すことが出来て、サッカーの話や学校での話、色々なことを聞くこと、知ることが出来ました。オフザピッチでしか気付けないところもあったので、ぼくたちにとっても中身の濃い4日間になりました。
帰りのバスは、大渋滞に巻き込まれ約7時間。ほとんどの選手が寝ずに横浜まで帰ってきました。キャンプの最後を寝て終わらすのはもったいないと思ったのか、ずーっと起きたまま!バスの中は、騒がしさが収まることはありませんでした。
2010.7,31、8.1 ストライカークリニック、GKクリニック
今回、スペシャル2Daysサマークリニックと同じ日程にて、小学3~6年生を対象に、『ストライカークリニック』『GKクリニック』を行ないました。
子どもたちには、1本でも多くシュートを打って、シュートの意識をもってもらうために、いろいろな形からのシュート練習をしました。
シュートを打つ前の動きも踏まえて、最後はゲームを行ないました。
GKクリニックに参加した子どもたちは、ゴールマウスをしっかり守っていました。
通常のスクールでは、GKがいないのでゲームも大盛り上がり!
今後もこのようなクリニックを開催していきたいと思います。





