7月24日、25日の両日、金沢区長浜公園運度広場にて横浜FCサマークリニックin長浜を開催しました。長浜公園運動広場の芝生は、あの鹿島スタジアムと同じ種類の芝生ということで、本当に素晴らしい、転んでも、まったく痛くないし、汚れもしない最高のコンディションでの開催となりました。
初日は怪しい雲も見える状況ながら、小学校高学年のクラスがスタート。
ドリブルを中心に、周りを見ること、変化の付け方など具体的な指導の中、集中してトレーニングを行うことができました。
その後小学校低学年、幼稚園のクラスの時間になると一気に雲行きが怪しくなりシャワーのような雨が降り出しました。
子どもたちは口々に「雨がすごい降ってきた!」とちょっと及び腰...。でもコーチたちは「サッカーは雨でもやるスポーツだから大丈夫!」と声をかけました。コーチの声に子どもたちはやる気を取り戻し、ボールを一生懸命追いかけました。
すると15分程度で雨はやみ、こどもたちは濡れてしまったことなど忘れ、コーチのアドバイスに耳を傾け、練習に没頭していました。
2日目は初日とは、うってかわって非常によい天気になりました。小学校高学年のクラスは若林コーチの指導のもと、さまざまなキックのトレーニングを行い、実践でのプレーの幅を広げられるようアドバイスを送っていました。
小学校低学年、幼稚園のクラスでは、2日目ということもあり、参加者それぞれが仲良くなり、積極的なプレーも目立ち、集中したトレーニングを行うことができました。
終了後、横浜FCからプレゼントを渡した後も、お父さん、お母さん方と惜しむように笑顔でボールを蹴っていた子どもたちの姿を見て、良いクリニックを提供できたと確信することができました。






