8月20日、21日の2日間で青葉区にある谷本公園運動広場において、横浜FC強化クリニック②を「パス&コントロール」をテーマ(*幼稚園児は技術全般)に開催しました。 初日の20日には真夏を思わせるような太陽からの光が地面に降り注ぎ、ジリジリとした暑さな中でのスタートとなりました。
今回の強化クリニックも前回と同様に、1つのテーマを重点的にトレーニングを行いました。
パス&コントロールというサッカーを行うえで最も基本的なテクニックであり、かつ世界で日本人が戦うためにもっと精度を高めなければならないといわれている技術を、各学年ごとにレベル分けをし、トレーニングを行いました。
真夏の太陽の下、人工芝のピッチ温度も急上昇し熱中症も心配しましたが、気分が悪くなる子どもも居なく、トレーニングを行えました。横浜FCサッカースクールの共通認識として「失敗を恐れるな!」というのがあります。キックがうまくいかない子も、ボールを思ったところに止めることが出来ない子も、多くの失敗の中から必ず成功のキッカケを掴むことが出来ると信じているからです。
本当に暑い中、子ども達も少しずつですが、どうしたら上手く蹴れるのか?ボールをコントロールできるのか?を考えながらだんだんと成功することが増えていったと思います。
また、初日には横浜FCトップチームから飯田選手と鈴木選手が強化クリニック①に引き続きトレーニングに参加してくれました。

両選手ともキックのコツやコントロールのコツをプレーを見せながら、子どもたちに伝えていました。
クリニック終了後には、もちろんサイン会を実施し参加者は喜んでTシャツやボール、バック等にたくさんサインをもらっていました。
2日目は、前日の真夏の太陽は顔を隠し、暑さは残るものの絶好のトレーニング日和となりました。
前日に繰り返し、失敗しては成功したことを思い出しながら、各場所でより実際のゲームに近い形でトレーニングが行われました。
初日からエンジン全開で頑張ってきた子ども達も、さすがに疲れが見えるかと思いましたが、今日が初日かと思わせるほどのパワフルさで、トレーニングに臨んでいました。
前日からコーチから「チャレンジ!」と繰り返し言われていたので、2日目は自らプレーをし始める子が多数見られ、失敗を恐れることなくプレーしていました。
今回の強化クリニックは「パス&コントロール」をテーマに行いましたが、子ども達に少しでもそのコツを伝えられたのではないかと思っています。
また、9月からは同じ谷本公園にて横浜FC短期サッカースクールが開校されます。
短期スクールでは1回1回テーマを決めて、テーマに沿ったトレーニングを行っていきます。
今回のクリニックの「ドリブル、1対1」や「パス&コントロール」もテーマの中に入ってきますので、もっと詳しく習いたいと思ったら、ぜひ参加してみてください。
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