8月8日、9日、10日の3日間、福島県いわき市にてサマーキャンプを行いました。8日は酷暑の横浜を朝早く出発し、約5時間かけいわき市に到着。バスを降りた瞬間にさわやかな風が吹く心地よい気候に子どもたちも練習前から大はしゃぎ。その後いわき市の子どもたち80名と横浜FCの子どもたちが一緒に奥寺会長、奥テクニカルアドバイザーのサッカークリニックに参加。サッカーを通じて交流を深めました。9日午前は午後に行われるいわき市のチームとの交流戦のために、3・4年生グループと5・6年生グループに分かれ、午後の試合に向けてチームトレーニングを行いました。そして待ちに待った試合では、3・4年生チームが1勝1敗、5・6年生2勝と奮闘。実戦のなかで各自できたこと、できなかったことを確認することができました。10日は交流戦2日目。3・4年生チームは年上のチームと対戦し2敗。個人個人ではがんばってはいるもののチームとしてはうまくいかない部分も多く、課題が残りました。5・6年生は1勝2敗。そのうちの2敗は中央台SCという地元でもかなりの強豪チームで、スピード、パワーで押し切られる展開に点差が開いてしまい、悔しい結果となりました。子どもたちにはこの3日間で経験したことを無駄にせず、これからの練習や試合に活かしていってほしいと思います。
横浜FCサマーゲームキャンプ in いわき
U12フェスティバル in 木島平
■ 2008 JリーグU-12フェスティバル in きじま平・8月4日~8月7日(3泊4日)
奥大介1DAYサマークリニック・4-6年生
8月最初の日曜日(2008年8月3日)、「奥大介1DAYサマークリニック4-6年生」がM’s Field横浜・中山にて開催されました。奥コーチが、プロサッカー選手時代に重要だと感じた『駆け引き』と『ボールコントロール』をテーマに、デモンストレーションを交えながら指導を行いました。「相手を騙そう!」「どこにボールをコントロールすると次に楽になるかな?」っと、厳しい中にも親しみのあるアドバイスに、参加した子どもたちは必死について行こうとしていました。最後のゲームでは、奥コーチを騙そうとチャレンジする子どもも現れ、楽しくも激しいゲームとなりました。今回のクリニックをきっかけとして、考えてプレーすることの重要性を感じてくれたと思います。まだまだ、伸びる余地は十分に残されていると思うので、今後もチャレンジしていって欲しいと思いました。
<奥コーチから、参加したみんなへ>
『今日はコントロールを意識して練習をしました。今後、それぞれの所属チームに戻っても、僕が伝えたことを意識しながらトレーニングをしていってもらいたいと思います。みんなの、さらなる成長に期待します。』
奥大介1DAYクリニック・1-3年生
横浜FCサマートレーニングキャンプ in 山中湖
7月29日~31日まで山中湖でサマーキャンプを行いました。山中湖はとても涼しく、宿舎でもエアコンいらず。サッカーを行うには最適な気候でした。グラウンドまではバスで移動。グラウンド到着時に子どもたちが、天然芝で夢中に転がったり、寝ころんでいた姿が印象的でした。奥大介テクニカルアドバイザーが、トレーニングごとに各学年を担当し、子ども達も真剣に話を聞き、指導を受けたことを失敗を繰り返しながらもチャレンジし、出来るように頑張っていました。最終日には、ゲーム大会を行い、サマーキャンプの成果をゲームで発揮しようと疲れている中でも勝利にこだわり、最後まで諦めずに走り続けました。3日間お世話になった『天山荘』は、食事も美味しく、朝は山中湖まで散歩にもいきました。温かく対応をしていただき、ありがとうございました。このキャンプで、普段出会うことの少ない他校のスクール生とサッカーを通じて交流をもち、バーベキューや花火なども行い、とても充実した3日間を過ごすことが出来たと思います。このキャンプで子ども達が、心身ともに成長してくれたのではないかと感じています。そして、これを機に子ども達のさらなる頑張りに期待したいと思います。






