ダノンネーションズカップ2008inジャパンヴェルディジュニアサッカー大会
ダノンネーションズカップ2008inジャパンヴェルディジュニアサッカー大会
【大会趣旨】
1 この大会を通じて、日本サッカーの将来に貢献できる選手が育つことを目的とする。サッカーの普及、強化、発展、および指導者の研鑽の場として活用する。
2 高いレベルでの試合を経験し、少年少女のサッカーのレベルの向上に努めるとともに、他チームとの交流と親睦をはかり、フェアプレー精神、健全な心身、社会生活など人間形成の場とする。
【開催期間】
3月28日(金)、3月29日(土)、3月30日(日)
【会場】
東京ヴェルディ 人口芝グランド
【参加チーム】
Jリーグ下部組織20チーム、東京都ブロック選抜16チーム 計36チーム
今回参加したチームは、2008年度からスタートする 『横浜FC Uー12強化カテゴリー』
【今大会の目的】
・コミュニケーション
・個々のアピール
【総評】
現段階では他チームと比べ体は小さくコンタクトプレーでは飛ばされる場面が多くあったが局面での技術は高いものがあり、すばらしいコンビネーションで得点を奪ったシーンも何度もみられ将来性を感じさせられるプレーが多くみられた。今後が楽しみである。
スクール生 卒業記念イベント
2008年3月23日、「横浜FCvs.サガン鳥栖」が開催されたニッパツ三ツ沢球技場で2007年度のスクール生卒業イベントが行われました。
主なイベント内容としては小学6年生を対象とした前座試合でした。ニッパツ三ツ沢球技場のきれいな芝生の上でプレーできたことは、最高の思い出になったことでしょう。
続けて、小学6年生と中学3年生を対象とした卒業セレモニーが行われました。子供たちには大勢のサポーターの前で、奥寺康彦会長より修了証が手渡されました。
この他にも、ウォーミングアップ見学や、ハイタッチキッズなど、大変盛り上がったイベントになりました。
今後も継続して実施していく予定です。
横浜FCカップU-7・9
【日時】
2008年3月15日(土) 10:00~15:30
【会場】
海の公園なぎさ広場
【総評】
試合は1年生が8人制、3年生が6人制で実施した。1年生リーグが1グループ、3年生リーグが4グループで実施。各リーグ4チームの総当たり、1試合12分ハーフで行い、登録選手数を1年生は12名、3年生は10名に制限したなかで全員が各試合に出場するように設定した。参加人数は1年生は51名、3年生134名、計185名、指導者約50名であった。
1年生のJリーグは富岡SC、3年生のブンデスリーガは六浦毎日A、3年生のプレミアリーグは富岡A、3年生のリーガエスパニョーラはアローズB、3年生のセリエAはアローズCが1位となった。天然芝のグラウンドでの実施で子供たちは転んでも、すぐに立ち上がり思う存分サッカーを楽しんでいた。
大会後は場所を移し懇親会を開催。各チームの指導者の方々と地域の選手の育成とサッカーの普及に関してさまざまな意見交換を行った。
横浜FCキッズサッカーフェスティバル
【日時】
2008年3月8日(土)
【会場】
M’s Field横浜・中山
【総評】
64組128名の幼稚園児親子が参加し、3月8日土曜日に「横浜FCキッズサッカーフェスティバル」を開催した。今回のフェスティバルは
当日は10時15分からの第1部、11時30分からの第2部に分かれて行い、天候にも恵まれ春本番のような温かな気候で子供たちも保護者の方々も思いっきり体を動かしていた。参加者を年少グループ、年中グループ、年長グループの3から4つのグループにグルーピングし、横浜FCのコーチングスタッフとアシスタントコーチとして神奈川大学サッカー部が指導にあたった。
第2回コンディショニングセミナー&第4回食育セミナー
2008年3月1日(土)、横浜市スポーツ医科学センター中研修室で、スクール生保護者対象に、コンディショニングセミナー&食育セミナーが開催されました。
コンディショニングセミナーの講師は、横浜FCサッカースクールコーチで柔道整復師の資格をお持ちの遠藤雅貴氏でした。
今回のテーマは『スポーツ障害』と『応急処置』でした。
食育セミナーの講師は、前回に引き続き横浜FCトップチーム管理栄養士の河谷彰子氏でした。
テーマは『お弁当について考えよう ~栄養バランスの良いお弁当とは?~”』でした。
ご参加いただいた方の中には熱心にメモをとっているスクール生もみられました。
今回、勉強したことを是非とも活かしましょう!!
次回セミナーもお楽しみに!!






